ニューバランス 1080 v15(テンエイティー)
2026-08-09
ジョグからロングランまでこなすニューバランスの看板クッションモデル。新しいミッドソール INFINION を積んだ15代目です。
1080 v15(2026年モデル)
2026年1月15日(木)から、ニューバランス公式オンラインストア、一部のニューバランスオフィシャルストア、全国の販売店で先行発売が始まりました。価格は22,000円(税込)です。
ミッドソールには新たなテクノロジー「INFINION」が搭載され、ACL製法によってクッション性と反発性を両立しながら持続性と軽量化が図られています。従来モデルに比べて、より快適に、より長い期間においてパフォーマンスを維持できるようになったとされています。あわせて ACL製法による新しいインサート素材が初めて搭載され、カップ形状で安定性も確保されています。アッパーは軽量かつ通気性が向上した「Breathable mesh」とガセットタン構造、アウトソールは「Data to design」のコンセプトに基づくグランドコンタクト設計とロッカー構造で均等な加重を促し、前足部は弾性を活用、踵部外側には「N durance」が採用されています。
重量は261g、ドロップは6mmです。クッション性は Extra Soft、サポートは Neutral とされています。
サイズとウイズはメンズが D と 2E で25.0〜29.0、30.0、31.0cm、4E で25.0〜29.0cm、ウィメンズが B と D で22.0〜25.5cm、2E で22.5〜25.5cm です。カラーによっては発売が2月からになります。
特徴
ニューバランスの看板シューズ。デイリーランから長距離走までを想定して作られており、ジョグからロングランまで幅広く使えます。
サブ4を狙うランナーにとっては、二足持ちの普段用として有力な選択肢です。距離を踏む日や疲れが残っている日にクッションのあるシューズを履いておくと、大会用の反発系シューズを気持ちよく使えます。
このシューズの見逃せない魅力はウイズ展開の広さです。メンズが D / 2E / 4E、ウィメンズが B / D / 2E と選べるので、幅広の足で他ブランドのサイズ選びに苦労してきた方は一度試す価値があります。どんなに機能が優れたシューズでもフィットしていなければ性能は出ませんし、怪我の原因にもなります。
購入
メンズ
ウィメンズ
所感
足に合う可能性が高いさわやかな一足です。購入して間違いなし、普段履きとしても人気があります。
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