アディダス ADIZERO SL 2(エスエル)
2026-08-11
キロ5分や6分で走るときも軽量シューズの心地良さはたまりません。キロ3分で走りたくなったときもこの一足でこなせる万能シューズです。
ADIZERO SL 2(2024年モデル)
2024年6月1日(土)に発売されました。価格は14,300円(税込)です。
ミッドソールは低密度高反発素材の「LIGHTSTRIKE PRO」をつま先からかかとまでフルレングスで配置し、それを「LIGHTSTRIKE 2.0」で挟むレイヤード構造です。前作では前足部だけだった LIGHTSTRIKE PRO が全面に広がり、安定性と反発性が向上しました。アッパーは通気性に優れたメッシュ、アウトソールはグリップ性と耐摩耗性を持つラバーが採用されています。
重量は232g(27cm片足)、ドロップは10mm(ヒール36mm / 前足部26mm)です。用途はロードランニング、プロネーションはニュートラルです。
特徴
SLはアディダスが「日々のジョグに軽さを求めるランナーへ」と位置づけているシューズです。ADIZERO はレース向けのシリーズですが、その中でも日常シューズとして位置づけられているのがこのモデルになります。
軽量さが一番の特徴でダイレクトレスポンスを感じながら走りやすい一足です。デイリージョグシューズとありますが、サブ4くらいまでは大会用としても十分走り易い一足です。232gの軽さとフルレングスの LIGHTSTRIKE PRO で速いペースにも対応でき、プレートが入っていないぶん自然な走りができて体のコントロールもしやすいシューズです。
一足で練習から大会までこなしたい方、プレート入りシューズはまだ不安という方に向いています。サブ4狙いの方にとってはSLを大会用にも使えますが、同じ ADIZERO の人気シューズ ボストン も気になる存在です。
購入
メンズ
ウィメンズ
ADIZERO EVO SL(エヴォ エスエル)
Evo SL は SL 2 と似ていますが異なるモデルです。
SL2 のミッドソールが Lightstrike Pro と Lightstrike 2.0 の2層構造になっているのに対し、Evo SL のミッドソールには高反発な Lightstrike Pro が全面に搭載されています。キロ5分台で走ることもできますが、より強い反発力を得られるのでキロ4分台が一番合うと思います。
速いペースで走る方にはもちろん、かっこよさから普段履きとしても人気が急上昇中で多くのバリエーションが登場しています。
| EVO SL | 通気性に優れたメッシュアッパー |
| WOVEN | 軽量でフィット感に優れる |
| EXO | サポート性とホールド感に優れる |
| ZIP | ジップ機能で個人に合わせたフィット感 |
| ATR | 撥水性に優れ悪天候にも対応 |
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