ランニング習慣

とりあえずエントリー。

シューズ

adidas ADIZERO BOSTON 13(ボストン)

【公式】アディダス adidas 返品可 ランニング アディゼロ ボストン 13 / Adizero Boston 13 パフォーマンス ユニセックス シューズ・靴 スニーカー 黒 ブラック JS4941

Bostonは10年くらい前にサブ5おすすめモデルな時期もありましたが技術革新により守備範囲が広がってきました。今ではサブ4ランナーの5分20秒/kmくらいにとどまらず、サブ3.5やサブ3ペース、5分00秒/kmどころか4分台のペースでも気持よく走れます。

グラスファイバー製の5本指ロッドは、カーボンと比較して屈曲性・柔軟性に優れています。高い推進力と安定性を提供しながら、適度な反発力で序盤のオーバーペースを防ぐという設計です。カーボンプレートの強い反発が脚に合わないと感じる方でも扱いやすいのがボストンの持ち味です。

ミッドソールには前モデルで採用されたフルレングスのグラスファイバー製5本指ロッド「ENERGYRODS 2.0」を引き続き搭載し、低密度高反発素材の「LIGHTSTRIKE PRO」を前モデルと比較して13.8%増量しています。それにより、クッション性、反発性、弾力性、軽量性を高いレベルで実現しながら、より柔らかく快適な足元になったとされています。アウトソールにはトップレーシングモデルの ADIZERO ADIOS PRO 4 で導入された「LIGHTTRAXION」が新たに採用され、Continental™ ラバーと組み合わされています。アッパーはクッションパッド入りのシュータンと履き口により、前モデルと比較して足の甲周りのタッチが快適に調整されました。前作の12から全体で15gの軽量化がされています。

2025年5月1日(木)に限定カラーの「ADIZERO BOSTON 13 EQT」が、6月4日(水)にフラッシュアクアカラーが発売されました。価格は18,700円(税込)、重量は255g(27cm片足)、ドロップは6mm(ヒール36mm / 前足部30mm)です。用途はロードランニング、プロネーションはニュートラルです。Bostonは名前にMがついているとメンズモデル、Wがついているとウイメンズモデルです。足幅ワイドモデルもあり、人気シューズなのでニューカラーの追加も期待できます。サイズは0.5cmにも妥協せずに選びましょう。

メンズ

ウィメンズ

歴代モデル

Boston Boost(2014年)

ほぼ全てのランニングシューズのソールにはEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)が使われているのですが、adidasが代わる新素材としてクッション性と反発性を高次元で両立させるBoostフォームを生み出しました。先進的な素材にはまだ手を出し難い空気がありましたが先行して発売されたJapanのBoost版モデルで世界新記録が樹立されて信頼性が高まってきました。

2014年、Boostブームで湧く中、ついにBostonにもBoost版が登場しました。初級は卒業して少しチャレンジしたいランナー、走るのは好きだけど上級になる気はないよというランナー、大会には参加するけどタンクトップは着ませんというランナーにぴったりなモデルに進化しました。その後も毎年のようにBoostの使い方や量、位置などが改善され熟成されてきました。

Boston 10(2021年)

Boston10からソールがLIGHTSTRIKEベースに変わり、新たな時代に突入しました。LIGHTSTRIKEにも一工夫されています。サブ2.5を狙えるADIOS PROでも使われているLIGHTSTRIKE PROに耐久性に優れたLIGHTSTRIKE EVAが組み合わされています。さらにEnergyRodsと呼ばれるグラスファイバーの屈曲性と柔軟性を活かした素材も埋め込まれました。流行のカーボン素材の剛性はサブ4ペースの脚力では負担が大きく取り入れ難いのですが素材の絶妙な組み合わせでカーボンのような長所も取り入れられ、Bostonがさらに進化しました。

Boston 11(2022年)

Boston11でもLIGHTSTRIKEベースのソールが継承されました。10との一番の違いはアッパーの素材です。アディゼロシリーズ史上最薄で最軽量の「2レイヤースーパーライトメッシュ」という新素材に変わり、やさしく包み込むような感覚からぴたっとフィットするような感覚になりました。

Boston 12(2023年)

Boston12ではミッドソールが LIGHTSTRIKE PRO + LIGHTSTRIKE 2.0 の組み合わせ、2.0に進化しました。カーボンに似た剛性をやさしく得られるENERGYRODSも前足部だけではなく踵かかとからつま先までのフルレングスで採用されました。

その結果、12 ではより速いペース4分台でも走り易くなりました。サブ4ペースの5分40秒/kmで走ろうと思っても、自然と走り易くなる5分20秒/kmくらい出てしまうシューズです。

12の特性がわかり易い動画

Bostonはバランスの良さ、幅広い対応力が魅力の万能シューズです。サブ4ランナーにとってはスピードトレーニングや大会用として使い易く、今ではサブ3.5ペース、5分00秒/kmでも走り易いシューズに進化しました。シューズの機能とランニングフォームがフィットした瞬間のライド感がたまらない一足です。

adidas ADIZERO SL 2(エスエル)

adidas SUPERNOVA RISE 3(スーパーノヴァ)

アディダスのランニングシューズ おすすめ比較

サブフォー おすすめシューズ比較