adidas ADIZERO BOSTON 8(ボストン)

大人気の Adizero Bostonシリーズに新作が登場。反発性、安定性、軽量性のバランスが良く、サブ4からサブ3.5狙いのランナーにおすすめの万能シューズです。


 

 

  • ランニングシューズ
  • adidas
  • ADIZERO BOSTON 8
  • 2019年6月発売

特徴

大人気の Adizero Bostonシリーズに新作の8が登場しました。もはやBoostフォームの搭載は当たり前になり、商品名から「Boost」が省略されるようになりました。反発性、安定性、軽量性のバランスが良く、サブ4はもちろん、サブ3.5を狙うランナーにも合う人気シューズです。

一番の特徴はadidasが生み出したBoostフォームによってクッション性と反発性の両立という革新的な恩恵を得られる点とも言えますが、それに限らず軽量化までされているという守備範囲の広さ、全体的な機能バランスの良さとも言えます。

Bostonは5分30秒/km前後のスピードですごく気持よく走ることができ、フルマラソンのタイムとしてはぎりぎりサブ4狙いのランナーに合います。Bostonはサブ5用と書かれていることもありますがBoost版になってからはスピードも出しやすくなりました。そもそも4時間10分(サブ5)と3時間59分(ぎりサブ4)では大きく違う同じようなものです。

重めのシューズではもの足りなくなってきたランナーやぎりぎりサブ4に滑り込みたいランナーにとって普段にも大会にも使い易いまさに万能なシューズ、それがadizero Boston シリーズです。

 

 

Boostフォームとは?

ほぼ全てのランニングシューズのソールにはEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)という素材が使われています。adidasがそれに代わる新素材として生み出したのがBoostフォームです。

これまでは脚を守るクッション性と地面からの力を活かす反発力のどちらを優先させるかがシューズ選びで重要でした。Boostフォームの優れた点はその両者を高次元で実現させているところです。

 

Boostへの流れが自然になってきた

Boostシリーズが登場したのは2013年2月。Boostフォームの特性やスポーツショップの特設コーナーからニュースにもなりました。しかし、ランニングが習慣にまでなっているランナーにとっては新しい感が強すぎで手を出し難い面もあったように思います。

その後、入門モデルが主体だった中にJapanのBoostモデルが登場、2時間ちょいの世界新記録を樹立したランナーが履いていたことも加わって安心感が生まれ、boostを履き始める人が増えてきました。

ただし、中級ランナーにとってはJapanを履くのはそれなりのランナーというイメージがあり、ぎりぎりサブフォー 3時間59分狙いのランナーにとってはJapanに少し躊躇していた方も多いのではないかと思います。

そんな中で登場したのが初代Boston Boost。ランニング雑誌でその登場を知った時はおおぉー出たーと思いました。初級は卒業したけど少しチャレンジしたいランナー、走るのは好きだけど上級になる気はないよというランナーにぴったりなモデルです。

 

色デザイン

サイズ選択は0.5cm単位でこだわって快適なランニング生活を楽しみましょう。Bostonは機能バランスの良さに限らず見た目がかっこいいです。人気シューズなのでニューカラーの追加も期待できます。

 

メンズ 標準幅

 

メンズ ワイド幅

 

レディース 標準幅

 

 

 

 

Bostonは重めのシューズではもの足りなくなってきたランナーやぎりぎりサブ4に滑り込みたいランナーにとって絶妙、今ではサブ3.5も狙えるシューズにも進化してきました。サブ4シューズ選択の楽しい悩みがまた増えました。

 

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