adizero boston BOOST 2(ボストン ブースト)

クッション、反発性、安定性、軽量性のバランスが良く、サブ4狙いのランナーにおすすめです。


 

 

  • ランニングシューズ
  • adidas
  • adizero boston BOOST 2

特徴

大人気の boston BOOST に二代目が登場しました。つま先周りや踵周りが少し変わりましたが大きな違いはなく、完成度が高いシューズです。

一番の特徴はadidasが生み出しboostフォームによってクッション性と反発性の両立という革新的な恩恵を得られる点とも言えますが、それに限らず軽量化までされているという守備範囲の広さ、全体的な機能バランスの良さとも言えます。

bostonは5分30秒/km前後のスピードですごく気持よく走ることができ、フルマラソンのタイムとしてはぎりぎりサブ4狙いのランナーに合います。bostonはサブ5用と書かれていることもありますがboost版になってからはスピードも出しやすくなりました。そもそも4時間10分(サブ5)と3時間59分(ぎりサブ4)では大きく違う同じようなものです。

重めのシューズではもの足りなくなってきたランナーやぎりぎりサブ4に滑り込みたいランナーにとって普段にも大会にも使い易いまさに万能なシューズ、それがadizero boston BOOSTです。

 

BOOSTフォームとは?

ほぼ全てのランニングシューズのソールにはEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)という素材が使われています。adidasがそれに代わる新素材として生み出したのがboostフォームです。

これまでは脚を守るクッション性と地面からの力を活かす反発力のどちらを優先させるかがシューズ選びで重要でした。boostフォームの優れた点はその両者を高次元で実現させているところです。

 

わかり易い動画。着地を何回も繰り返すランニングでこの違いの積み重ねはすごく大きくなります。

 

BOOSTへの流れが自然になってきた

BOOSTシリーズが登場したのは2013年2月。boostフォームの特性やスポーツショップの特設コーナーからニュースにもなりました。しかし、ランニングが習慣にまでなっているランナーにとっては新しい感が強すぎで手を出し難い面もあったように思います。

その後、入門モデルが主体だった中にJapanのboostモデルが登場、2時間ちょいの世界新記録を樹立したランナーが履いていたことも加わって安心感が生まれ、boostを履き始める人が増えてきました。

ただし、中級ランナーにとってはJapanを履くのはそれなりのランナーというイメージがあり、ぎりぎりサブフォー 3時間59分狙いのランナーにとってはJapanに少し躊躇していた方も多いのではないかと思います。

そんな中で登場したのが今回のboston BOOST。ランニング雑誌でboston BOOST登場を知った時はおおぉー出たーと思いました。初級は卒業したけど上級になる気はないよというランナーにぴったりなモデルです。

 

色デザイン

サイズ選択は0.5cm単位でこだわって快適なランニング生活を楽しみましょう。boston BOOSTは機能バランスの良さに限らず見た目がかっこいいです。人気シューズだけに何度ニューカラーが追加されたかわからなくなりました。2017年秋冬カラーも登場です。

 

メンズ 標準幅

 

メンズ ワイド幅

 

レディース 標準幅

 

ボストンブーストは重めのシューズではもの足りなくなってきたランナー、ぎりぎりサブ4に滑り込みたいランナーにとって絶妙な1足だと思います。サブ4シューズ選択の楽しい悩みがまた増えました。

 

サブフォー おすすめシューズ比較

GEL DSトレーナー

スーパーフィートでアキレス腱炎が完治

 

 

 

 

 

  
シューズ
大会、アイテム、他
ランニング本