スーパーフィートでアキレス腱炎対策

治りそうで治らないアキレス腱炎。インソールが完治の助けとなりました。


 

アキレス腱炎

ランニングで多い怪我の一つアキレス腱炎、私も随分と苦しめられました。

走れなくはないが痛くなる、治りそうで治らないという状態を2-3ヶ月ほど繰り返しました。筋力不足や走り方によってアキレス腱に負担が掛かることが主な原因のようです。

 

原因はたくさんあります。

・筋力不足でアキレス腱に負荷がかかっている

・走る距離や頻度が多すぎで筋力のキャパを超えている

・フォームの小さなくせでアキレス腱に負荷がかかっている

・自分では気がつき難いくらい微妙なプロネーション、足首の柔軟性不足でアキレス腱に負荷がかかっている

・合わないシューズやシューズの変更により、アキレス腱に負荷がかかっている

 

インソールで期待できる効果

インソールはスポーツ系に強い病院の先生の紹介で知りました。最初は どさくさビジネスかと思い 怪しんでいたのですが、スーパーフィートが36種以上の特許を取得していることに心が揺れて試してみました。

期待できる効果として、人間の身体が本来持つ2つの機能の向上があります。

 

【バランスを保つ機能】

自分でわからない小さなバランス崩れであっても長時間の歩行やスポーツでは負荷が積もってしまい痛みとなって現れます。インソールには基礎となる踵を安定させることでバランスを保つ機能のサポートを期待できます。

 

【負担を和らげる機能】

土踏まずにはクッションの役割があります。スポーツどころか、イベントで立ちっぱなし等の負担だけであっても長時間では徐々にアーチが下がり、クッション力が弱まります。インソールにはそのアーチ低下を抑制する効果を期待できます。

 

インソールを試した結果、フォームの見直し、踵上げ筋トレ、シューズの変更なども重なったとは思いますが見事に完治。今でも普段履きのシューズを含めていれっぱなしです。

 

スーパーフィートを選んだ理由

この3つがきっかけ、納得、購入決断の経緯となりました。シューズメーカーがオリジナルインソールでカバーできないのは特許の壁があるからかもしれません。

購入に至る過程で足の構造に関しての知識が増え、ランニングフォームや普段の歩行フォーム(おおげさか)の見直しにもつながりました。

購入後にランニング向けのインソールが他にもいくつかあることを知りましたが、最初に効果を感じられたこともあり、買い足すときはスーパーフィートで決まり、迷うのは色の選択という状況です。

 

どの色を選ぶかが重要

スポーツの種類と靴の型が判断基準になります。製品としては大きくカスタム品と既成品の2種類にわかれます。カスタム品は価格が少し高くなりますが足型に一致する分だけより高い効果を期待できます。

一方、既成品であっても多くのバリエーションが揃っており、すごく特徴のある足型でなければカスタム品と遜色はありません。私の場合は少しでも良いものをと思いカスタムを買おうとしたのですが在庫無し、すぐに使いたく返品可能なこともあって既成品をその場で購入して満足、そのまま今でも使い続けています。

 

 

色の選択は 公式サイト にある説明が参考になります。

また、既成品であっても大きさは購入後に公式サイトのわかり易い説明を見れば自分でもできます。使い始めた当初はつるつるする感じがしましたが今は全く気にならず、むしろ足の構造を上手く使えているという感触を得られています。

 

インソール、最初はこんなペラペラなものがと思っていましたが効果大です。価格も手頃ですし、特に革靴で使うのがおすすめです。ある程度の機能を備えているランニングシューズよりも、快適ではない革靴に入れると大きな効果を感じることができます。

インソールがアキレス腱の対策となることもありますがインソールだけでは治らないことが多いと思います。ふくらはぎと足首周りの細部のピンポイントマッサージだけで劇的に改善したこともあります。また再開時にはニューハレXテープをおすすめします。

 

ニューハレテープでアキレス腱の痛みが緩和

SEVパッチでアキレス腱の痛みが緩和

 

このページの内容は個人的な経験や見解です。利用者が被った損害について一切の責任を負いません。

 

 

 

シューズ

アクセサリ、他