アシックス GEL DSトレーナー 22

サブ4ランナーの大定番、DSトレーナーに22代目が登場。ミッドソールに特許取得の素材が採用され、足裏のイボイボも健在です!


 

 

ランニングシューズ

アシックス

DSトレーナー22(2017年3月発売)New

DSトレーナー21(2016年発売)

 

特徴

今回も従来からのコンセプトが維持されたまま着実に進化しています。

  • 5分30秒/kmペースのサブ4ランナー向けで普段にも大会にも使える。
  • 適度なクッション性と反発性に限らず、安定性も兼ね備えているので万能。
  • アシックス、しかもその定番モデルという安心感。

 

新モデルの22ではミッドソールにFlyteFoamという素材が採用されました。

FlyteFoamの動画です。飛ぶように走れるようです。。。

よくわからないので調べてみた所、特許を取得したアシックス独自のスポンジ材で、旧モデルの素材と比較し55%もの軽量化を実現しつつ、優れたクッション性と耐久性も備えているようです。DSトレーナーは今回で22回目の改善になりながらも着実に進化、アシックスの底力を感じます。

走力別としてはフルマラソンを4時間30分くらいで走れたので次こそはサブ4を狙いたいという方、10km程度ならば1時間で楽に走れるようになった方などにおすすめの一足です。

別モデルとの比較ではニューヨークよりも軽く、フェザーグライドよりもオーバープロネーション対策が強化された足裏ソールが分割型なシューズになっています。

ぎりぎりサブ4を狙うランナーにとって、DSトレーナーは攻めすぎているわけでもなく守りすぎているわけでもない絶妙なシューズです。次の大会はDSトレーナーで飛ぶように走りましょうー!

 

色デザインと足幅選択

いつもの定番ですがサイズ選択を誤るとどんなに優れたシューズであってもその機能が発揮されません。0.5cmの違いにもこだわって慎重に選択しましょう。メンズにはワイド幅もあります。

 

GEL DSトレーナー22

2017年3月発売の新モデル。DSトレーナーは意外性のあるカラーで登場することが多いですが実物をみるとなかなかかっこいいです。人気があるのでニューカラーの追加も期待できます。

 

DSトレーナーにはToyota車のような安心感を感じます。日本を代表するアシックスとToyotaのコラボで走るシューズついに誕生!とかもあれば面白いのに。旧モデルの21を安く入手できることもありますがサイズは妥協せずにこだわりましょう。

 

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