アシックス YOGIRI SPEED(S4ヨギリ)
テクノロジーの力でサブ4を後押し、アシックスが考えた最適解は YOGIRI SPEED です。
「YOGIRI」という商品名には、このシューズを着用して4時間切りを達成してほしい、という思いが込められています。
新旧比較
| YOGIRI SPEED | S4+ YOGIRI (旧) | |
|---|---|---|
| 重量 27cm片足 | 227g | 240g |
| ドロップ | 5mm | 6mm |
| ミッドソール | FF LEAP + FF BLAST PLUS | FF TURBO PLUS + FLYTEFOAM |
| ソールの厚さ | 34.5〜39.5mm | 33.5〜39.5mm |
| プレート | フルレングスカーボン | フルレングスカーボン |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ |
| アウターソール | ASICSGRIP | ASICSGRIP |
プレートシューズは前に進む強い推進力を得られる代わりに履きこなす力も求められます。そこに一工夫、2層構造のミッドソールによる負担軽減だけではなく、足裏の接地面が広めに作られておりサブ4ランナーにとって扱い易いプレートシューズになっています。
新モデルの YOGIRI SPEED ではミッドソールが上層・下層ともに入れ替わって軽量化され、プレートはフルレングスのまま、かかと部が二股形状に変更されて接地感が向上しています。
新モデルでもサブ4ペースで扱いやすいプレートになっており、サブ4 から サブ3 のマラソン3時間台で走りやすいシューズです。
ユニセックス
2026年9月10日にアシックスオンラインストアで先行発売、9月17日からアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)と全国のスポーツ用品店などで順次発売されます。価格は24,200円(税込)、サイズは22.5〜29.0cm(0.5cm刻み)、ウイズはスタンダードのみです。カラーはアクアリウム×ホワイトが用意されています。
プレートシューズの特性が合わないという方は自然に前に転がる軽量シューズ EVORIDE SPEED も試してみましょう。よりライトなカーボンシューズ MAGIC SPEED という選択肢もあります。
普段は KAYANO や GT2000 を履いて身体にやさしく走り、ビシッと走りたいときや大会では YOGIRI SPEED を履いて疾走するというランニング習慣。アシックスには魅力的なシューズがたくさんあります。
サブ4で走る勝負シューズを迷っている方、サブ4で走るわくわく感を楽しみたい方にとって YOGIRI SPEED は第一候補になります。
サブ4達成を後押し
40分くらいの動画の最初に旧モデル S4 の紹介があります。シューズ紹介後のストレッチや体の使い方のレクチャーも秀逸です。体を効率良く使えるようになることはサブ4達成に欠かせない要素ですし怪我対策にもなります。そして何より、アシックスが本気でサブ4を応援するという熱い気持ちを感じ、今から走りたくなります。