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asics YOGIRI SPEED(ヨギリ)

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これは良い。2026年モデルは YOGIRI SPEED という名で登場しました。 ミッドソールに FF LEAP がやさしく搭載され、初代S4(2023年に登場)から軽量性と反発性が向上しました。

タイミングが良ければ Amazon で早くも20%引きで手に入れられます。

ぎりぎりサブ4狙いのランナーは YOGIRI を履いて30kmまで脱力リラックスし、ペースをキロ5分20秒までに抑える。 ペースを上げたくなるシューズでとにかくペースを抑える。 30kmまではシューズに走ってもらい、30kmから足で走る。 言い過ぎか、いやそうでもないくらい考え抜かれた後押しを得られる好きなシューズです。

わかり易い動画です。ピッチと真下着地とシューズがはまったときの疾走感がたまりません。

YOGIRI はキロ4分00秒から5分30秒あたりのペースで気持ちよく、サブ4 や サブ3.5 はもちろん、ぎりぎりサブ3を狙うランナーにとっても有力な選択肢になります。 やはり METASPEED になるとハードさを感じるので、ちょい柔らかい YOGIRI は絶妙な位置付けになっています。

新旧比較

YOGIRI SPEEDS4+ YOGIRI (旧)
重量 27cm片足227g240g
ドロップ5mm6mm
ミッドソールFF LEAP + FF BLAST PLUSFF TURBO PLUS + FLYTEFOAM
ソールの厚さ34.5〜39.5mm33.5〜39.5mm
プレートフルレングスカーボンフルレングスカーボン
アッパーエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ
アウターソールASICSGRIPASICSGRIP

プレートシューズは前に進む強い推進力を得られる代わりに履きこなす力も求められます。そこに一工夫、2層構造のミッドソールによる負担軽減だけではなく、足裏の接地面が広めに作られておりサブ4ランナーにとって扱い易いプレートシューズになっています。

新モデルの YOGIRI SPEED ではミッドソールが上層・下層ともに入れ替わって軽量化され、プレートはフルレングスのまま、かかと部が二股形状に変更されて接地感が向上しています。

よく比較になるのが MAGIC SPEED です。 YOGIRI の方がクッションがありやさしい感じがします。MAGIC SPEED の方が軽く接地感を得られます。 少し高くはなるのですが私は楽に走れて疲労感が減る YOGIRI の方が好きです。

ユニセックス

2026年9月10日にアシックスオンラインストアで先行発売、9月17日からアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)と全国のスポーツ用品店などで発売されています。 価格は24,200円(税込)、サイズは22.5〜29.0cm(0.5cm刻み)、ウイズはスタンダードのみです。 カラーはアクアリウム×ホワイトが用意されています。 人気が出ているので新カラーの追加も期待できます。

プレートシューズの特性が合わないという方は自然に前に転がる軽量シューズ EVORIDE SPEED も試してみましょう。

アシックスには魅力的なシューズがたくさんあります。 普段は KAYANO や GT2000 を履いて身体にやさしく走り、ビシッと走りたいときや大会では YOGIRI で疾走するというランニング習慣を楽しみましょう。

アシックスがサブ4達成を後押し

YOGIRI でサブ4を後押しする気持ちが伝わってくる動画です。

旧モデル S4 の動画ですが後半にあるストレッチや体の使い方のレクチャーが秀逸です。 体を効率良く使えるようになることはサブ4達成に欠かせない要素ですし怪我対策にもなります。 そして何より、アシックスが本気でサブ4を応援するという熱い気持ちを感じ、今すぐ走りたくなります。